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食について

2日間 食について

「食の理想と現実」から書かせていただきました。

タイムリーに恵子先生のブログに未病と医食同源

以下 恵子先生ブログ参照

ニッポンの高度成長期とともに「食生活」も一変し、原因不明の病や不治の病、

アトピーや糖尿病などで翻弄される時代へと変わってきた事は事実ですね。

中国では、病気になってから病気を治す医者はありきたりの医者で

真の名医ともなりますと

病気になる前の「未病」の段階で食物によって病気を防いでくれると

古から言い伝えがあり「食医」とも呼ばれたそうですよ。

周王朝時代の宮廷には疾医(内科医)、傷医(外科医)の上に

食医が立ち医療の指導を行っていたそうです。

以来、食事療法により生命を養うことが出来るのであれば

それが最も自然な形であり、正しい食事こそがまさに良薬という

医食同源の考え方が一般に根を下ろし、世界中に広まってきたわけです。

医食同源の思想は、我々ニッポンの食生活の中にも着実に浸透しています。

例えば・・・

お刺身

マグロやイカなどのマクラにしている「ツマ」や青しそと食用菊を添えたお刺身は

赤身、白身の魚肉の色合いとのバランスを保ち、目を楽しませてくれます。

みなさまもご存知の通り目的があってそこに添えてあることも事実なのです。

青しそと菊の香り成分には強烈な殺菌作用があり

腐敗しやすい生魚の鮮度低下を防ぐ役割があります。

「つま」には、生魚の中毒を中和する働きがありますから

残さず召し上がっていただきたいものです。

「薬」には「薬効」がありますように「食」には「食効」があります。

健康を支える根底には、古人の経験から生み出しそれぞれの土地で培ってきた

食文化が存在し、承継しなければならないことを忘れてはならないと思います。



個人的には食生活 メタボに注意したい 今日この頃です!
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